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出産祝いを贈るときのマナー

出産祝いを贈るときのその他の一般的なマナーについて3つ紹介します。
親族や知人が出産をしたときは参考にしてください。


第二子からの出産祝いもきちんとやってあげましょう。どうしても最初の子にくらべて出産祝いも地味になりがちですが、同じようにお祝してあげましょう。
また、贈る側と贈られる側の子供の数がちがう場合でも出産祝いはちゃんとしてあげましょう。自分のところが一人で、たとえ相手が三人目でもお祝いをするのがマナーです。


友人の出産と、友人の不幸が重なったときはどうするればよいかというと、一般に慶事と弔事が重なった場合には弔事を優先させます。お通夜、葬儀に参列するか、お悔み状を送ります。出産祝いは、相手から忌明けの挨拶が届いてからにします。四十九日以降までは出産祝いは遠慮します。


御祝い金品を贈る場合の贈答様式

・表書きは
「御祝」「御出産御祝」「御安産御祝」
「御初着」…初めて着せる産着を実家から贈る時に

・水引は
祝儀袋は白赤(5本か7本)、結びは花結び(蝶結び)または鮑結びを用います。
のし紙は結びは花結び(蝶結び)、水引は白赤を用いるのが基本です。のしはつけます。

以上が出産祝いを贈るときの一般的なマナーです。知らないとあなたの常識を疑われます。しっかり覚えてください。

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