出産後の赤ちゃんに必ず必要なものとして新生児ウエアがあります。出産直後の赤ちゃんには洋服を着せるのは無理があります。新生児ウエアは出産直後の赤ちゃんでも気安いように作られています。この記事は新生児ウエアについてのガイドです。ぜひ参考にしてください。
新生児ウエアには様々な種類があります。主なものは短肌着、長肌着、コンビ肌着、カバーオール、ツーウェイオールです。
短肌着は、妊婦が一番最初に着る、お腹くらいまでの短い肌着です。素材・体型にもよりますが、50cm~60cmで出産後3~4ヶ月頃まで着れます。枚数は3枚から4枚用意しましょう。
長肌着は着物タイプの足まで来る長さの肌着です。足を動かすようになってくると、足がはだけるので、コンビ肌着のほうがよいかも知れません。夏場の出産のあら特に準備する必要はありません。冬の出産でも2枚くらい準備しておけば大丈夫です。
コンビ肌着は股の部分にスナップボタンがついているので、足をよく動かすようになってからは、お腹の出てしまう長肌着よりも、重宝する人が多いようです。サイズもファーストサイズで50~70cmとなっていることが多いので、1歳近くなってからも着せてもよいでしょう。枚数は5,6枚用意し、1歳3,4ヶ月まで使えます。
カバーオールは短肌着を着せた上に、着せてあげて、お出かけにも使えます。手も足も、動かすのに邪魔にならないし、最近のカバーオールはデザインも可愛いので、出産を終えた、多くの方に重宝されています。カバーオール型の肌着もあるので、家仕様でも外出仕様でも使えます。伸縮性のあるものなら、買ってからしばらくは着れますよ。
ツーウェイオールはボタンの留め方によって、足の部分がスカートのようになったり、ズボンのようになったりする、2ウェイのカバーオール。こちらもファーストサイズが50~70cmになっている場合が多く、1歳近くなっても着せられる場合も!出産直後は長肌着やアフガンのように使え、2、3ヶ月過ぎて活発になってきたら、ズボンにして邪魔にならないように出来ますね。
以上新生児ウエアについてのご紹介でした。それぞれに特徴があり、適切なときに使うことをお勧めします。